2007年09月01日

自分でできる簡単巻き髪レッスン

巻き髪って上品でお嬢さまっぽいイメージがあって、自分では無理って思いこんでませんか?巻き髪のやりかたは、案外簡単でやりかたを覚えれば、自分でもびっくりするぐらいのイメチェンになりますよ巻き髪の綺麗なカールを作るには、ストレートなまっすぐな髪に巻いていくと言うことが大切なんです。そこで、巻き髪をコテで巻く前にしなければならないことは、まずストレートアイロンでまっすぐな髪を作っておくことです。

ストレートにしたらヘアスタイルをキープさせるためにスタイリング剤を髪に馴染ませてください。つぎに巻きやすいように髪をたてに4等分くらいにわけてブロッキングしましょう。いよいよ巻き始めます。ヘアアイロンを使ってサイドから巻いていきますが、巻くときに毛先を折らないように反対の手でつまみながら巻きます。
毛先が折れると綺麗な巻き髪に仕上がりません。少しずつずらしながら毛先まで巻いていきましょう。

サイドのつぎに巻くのはバックです。うしろを手早く巻くには慣れが必要かもしれませんが、最初は、丁寧に巻けばキレイにうまくいきます。ここで毛束のブロックははずして、トップにホットカーラー(太め)を巻きます。バランスのとれたボリューム感がでます。

仕上げは、残りの両サイドと前髪をまきます。最後にホットカーラーをはずせば、くるくるっとした愛らしい巻き髪ができあがりです。ワックスを少量とり、髪をゆるくほぐす感じでなじませるとキレイにまとまります。

ニックネーム 巻き髪 at 09:05| 巻き髪

2007年08月26日

巻き髪を自分でセットする簡単な方法

簡単な巻き髪の作り方を知りたくはないですか?たった10分で完成してしまう巻き髪の作り方があるんです。

まず最初に髪全体を縦に2つに分け、さらにそれぞれを縦にもう2等分します。
次にバックに分けた毛束から順に、カールアイロンを使って顔の方向に向かってフォワード巻きにしていきます。
顔に近い方の前の毛束もバックと同じようにフォワード巻きにしていきます。

このとき、フェイスラインがひし形になるように仕上げていけば、小顔効果バツグンです。小顔にもなれる簡単巻き髪はもうすぐ完成です。つぎに巻き終わった毛束をふんわりと自然な巻き髪にほぐします。このふんわり感が大事です。

さらにこの時にヘアクリームやワックスを少量つけてほぐすとぐっといい感じになります。ただし付けすぎには注意ですよ。いかがですか?
これなら朝の忙しいお出掛け前でもササッとできますね。
ぜひ覚えてフワフワ巻き髪でさわやかな一日をスタートさせて下さいね。

ニックネーム 巻き髪 at 03:18| 巻き髪

2007年08月23日

巻き髪の巻き方│コテの使い方

ファッション雑誌に載っているモデルは、とっても素敵な巻き髪スタイルにしていますね。もっとも、モデルさんの巻き髪は、専門のヘアメイクアーティストがついているので、理想的な巻き髪に出来上がっているんですが、実は巻き髪は誰にでも綺麗に出来るヘアスタイルなんです。巻き髪の基本はフォーワード巻き=内巻き、とリバース巻き=外巻きの2種類です。フォーワード巻きとリバース巻きの組み合わせで、読者モデル並みの巻き髪も可能なのです。そのポイントはコテの使い方。

コテの温度は150度くらいにすると、くるくる不自然な髪でなく、ソフトな自然な巻き髪に仕上がります。まずコテの温度調整がポイントですね。まず、巻き始めに巻き髪用のウォーターを髪につけておきます。このウォーターをつけてから巻いていくと、カールが崩れるのを防ぐことが出来ます。コテをかけるときには、途中で同じ箇所に止めないで、少しずつ毛先のほうにずらしながら巻くことで、自然なカールが出来上がります。

さて、コテの太さですが、ロングヘアなら太めで35??38mmくらい。ミディアムヘアなら30??35mmくらいコテの太さを使用すると顔とのバランスがよく仕上がります。もしうまくいかないときは、いちど、霧吹きで髪をぬらせばもとにもどりますから、またしっかり乾かして、もういちどトライしてみましょう。

髪のダメージを考えて、髪を高温のコテで挟んだままつよくひっぱったり、長くあてないようにしましょう。水分が残っていると髪に熱が伝わりやすいのでダメージが大きくなります。髪はきちんと乾かしてからコテを使いましょうね。

ニックネーム 巻き髪 at 15:38| 巻き髪